gleeS3の個人的なまとめ:選曲

 S1のgleeがヒットしたのは、新たな視聴者層を開拓したからだという事に、異論はないと思う。

 「『グレイズアナトミー』を観てただけで仲間外れだ」というような旨の台詞がgleeの中でも登場するが、連続ドラマを観るのは日本でもアメリカでも大抵の場合は女性だ。

 「24」や「プリズンブレイク」なんかのアクションやサスペンス、火薬と暴力で満ちたドラマの場合は別だが、高校生が主役で物語の大半が「誰と誰がくっついた」「誰と誰がわかれた」で出来ている青春ドラマの視聴者は、10代の少女達だ。

 恐らく、アメリカでは娘や妻がザック・エフロンやアダム・ブロディに熱を上げている間、夫や息子達は新聞を呼んだり、「ニュースが観たいんだけど」と抗議の声を上げたりして過ごしているのだろう。日本と同じように。

※以下はgleeに対しての個人的な不満点です

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lenakaitokuroirico:

oh MY!! they don’t secretly read slash fanfics, no? my kurtofsky pirate feelings ^^

マックスさんのお隣にいるのはガールフレンドのジェニファーさんですね。相変わらずお美しい。

lenakaitokuroirico:

oh MY!! they don’t secretly read slash fanfics, no? my kurtofsky pirate feelings ^^

マックスさんのお隣にいるのはガールフレンドのジェニファーさんですね。相変わらずお美しい。

gleeS3の個人的なまとめ:敵の不在

 『敵』は物語の全て……とまではいかないが、その殆どを象徴する。

 「ハリーポッター」の物語を説明する時、悪の魔法使いヴォルデモートに触れずにいるのは不可能だし、「ロード・オブ・ザ・リング」ではエルフやドワーフや魔法使いよりも先に、まずは指輪とサウロンの話をしなければ始まらない。「ダークナイト」はジョーカーの存在無しには語れない。

 『敵』がこの3作品のようにわかりやすい姿を取っていない場合もある。

※以下はgleeに対しての個人的な不満点です

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gleeS3の個人的なまとめ:序文

 先日「glee」がS3の最終回を迎えた。

 S3開始前から予告されていた通り、S1から出演していたキャラクターの大半が高校を卒業し、それぞれの夢に向かって進んでいった。S1から視聴していた熱心なgleek達にとって、レイチェル、フィン、カートなどのメンバーのWMH卒業は感慨深いものだったのだと思う。

 S1開始時、出演者達の多くは無名と言っていい役者ばかりで、特にカート・ハメルを好演したクリス・コルファーについてのある種のシンデレラストーリーはgleekであれば誰もが知る所だ。

 S3の最終回について、以前「がっかりした」という旨のテキストを投稿したけれど、『ファンが転じてアンチになったのか』というと、そういうわけではない。そもそも嫌いになったのなら観なければいいだけの話なので、わざわざ嫌いなものを視聴して「嫌いだ!」と叫ぶあまのじゃくな趣味な私にはない。

 けれども、これから先の文章はgleeに対して「これはないんじゃないの?」という不満を書き連ねたものなので、読んでいてい気分が良い物ではないと思う。だから目にしたくない人はクリックしないで欲しいなぁーと思う。誰もがあまのじゃくになる必要なんかないのだし。

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gleeS3最終回

ようやく観ました。ここ数話ちゃんと観ていなかったのでまとめて視聴。

んー。

うーん。

んーーーーうーーー。以下ネガティブコメントだから、読みたくない人はクリックしないでください。

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LOL

様々な懐かしの映画をレビューしているNostalgia Criticこと、Bumさんの「The Avengers」レビュー

いいなぁー。日本でも早く公開して欲しいです。8月まで待てない。

(出典: lordvile)

preciousity:

I bet as a kid Kurt thought monkeys were the most adorable creatures ever :3

preciousity:

I bet as a kid Kurt thought monkeys were the most adorable creatures ever :3

別タンブラー始めました

というか始めてました。

少し前からglee関係以外の記事をこちらに移動させています。

P!ATDとか、洋楽とか、映画とか、アメコミとか、それからコツコツ書き続けている小説とかがあります。

(出典: minj500)